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彼女がいないのがつらいと語る27歳男性に教えた女性から好かれる会話3つのコツ

彼女いないのがつらい

「もう、彼女がいないのがつらいんです・・・」

そう明かしたのはYUさん(27歳・医療関係)。

彼は僕が過去に募集した恋愛コンサルに参加したクライアントです。

 

彼は僕の恋愛コンサルを一番最初に受けた方で、最終的には同じ医療関係の仕事をする彼女ができて僕の恋愛コンサルを卒業されました。

最終的には「本当におめでとう^^」と、生まれて初めてできた彼女の写真を僕に見せながら幸せそうに笑う彼に祝福の言葉をかけたのですが、その過程では壮絶なドラマがあったのです。

 

このページでは、彼がどんな状態で僕の恋愛コンサルを受け始めて(本当にひどい状態だったのですが)、最終的に彼女ができるまでに至ったコツをYUさんに話してもらいます。

もしあなたがYUさんと同じように「もう、彼女がいないのがつらいんです・・・」と落ち込んでいたり、彼女いない歴=年齢である自分に劣等感を持っているなら、最後まで読んでみてください。

きっと、YUさんに彼女ができたように、あなたに彼女ができるヒントが見つかります。

 

27年間彼女がいないことをバカにされるのがつらかった

伊佐木大介
YUさんって僕の恋愛コンサル受ける前はどんな感じだったんですか?
YU
うーん、ちょっと話すと長くなるんですけど・・・僕は伊佐木さんのコンサルを受ける前は彼女ができたことがなくて、彼女いない歴=年齢だったんですよ。伊佐木さんのコンサルを受けた時は27歳だったんですけど
伊佐木大介
ほう、27歳で彼女がいたこともなく・・・女性経験もなかった?
YU
童貞でしたね(苦笑)風俗に行こうかと思ったこともあるんですけど、行ってみてもどうやっていいかわからないし、風俗嬢にバカにされそうで恥ずかしくて行くのやめとこうって思って
伊佐木大介
たしかに。風俗嬢は慣れてるしかわいいから余計バカにされそうとか・・・?
YU
あー、思ってました(笑)僕は医療関係の仕事をしているんですけど、MRってわかります?
伊佐木大介
病院に医療器具を売るような
YU
そうです、営業です。営業なんで、どっちかっていうと文科系の人よりも体育会系のゴリゴリした人の方が多いんですよ。さすがに金融系とは違うんですけど、それでもゴリゴリ系の人が多いんで、同期の飲み会とかになると、「今月○人とヤッた」とかそんな話も出てくる。僕はそれが辛くて・・・
伊佐木大介
経験がないからってバカにされたりとか?
YU
あからさまにバカにするっていうのはなかったんですけど、そういう話になったら絶対に話は振られないし、僕が「俺はそういうのわかんねーやー」とか自虐で笑いを取ろうとしたら乾いた笑いが起きたりとか
伊佐木大介
うわー、それはつらいな
YU
彼女がいたことがないってだけで、「あいつは仕事ができない」って上司に陰口叩かれてたこともありましたし
伊佐木大介
偏見ですね。実際に仕事はできなかったの?
YU
まあ、特別できたってわけでもなかったですけど。それでも営業成績は悪くはなかったと思います。僕の会社は営業成績がボーナスに反映されるんですけど、同期と比べてもボーナスは多かったので
伊佐木大介
ふーん、じゃあ正当に評価されてなかったわけだ
YU
給料とかには反映されてたんですけど・・・周りからはどこかでバカにされてたように思います
伊佐木大介
それが悔しくて恋愛活動を始めたんですか?
YU
その頃は彼女が欲しいなーとは思ってたんですけど、特に動いてはなかったですね。ただ、僕が住んでいるのは花火大会とかお祭りが盛んなところなんですけど、花火の音を1人で聞いてたり、帰り道にお祭りに行ってたんだろうなっていう浴衣のカップルを見たりすると、なんだか寂しくなっちゃって・・・なんで俺はいつも一人なんだろうって。仕事も成果出ているし、まあまあいいところに住んでたり、収入もそれなりにあるし、趣味のカードゲームも楽しいし。けど、全然満たされないんですよ。それで、ちょっと会社の同期がアプリで女とヤッた、みたいな話をしていたので、僕もやってみようと思って
伊佐木大介
で、今はアプリで出会ったかわいい彼女ができたわけですよね(笑)

伊佐木大介の恋愛コンサルを受けたキッカケ

伊佐木大介
恋愛活動を始めてみて、最初はどんな感じだったんですか?
YU
いやー、、、全然ダメでした(苦笑)アプリをやってみても全然マッチングしないし、友達にお願いして合コンに行ってみても全然次に繋がらないし、相席屋とか行ってみたんですけど、全然相手にされないで女の子同士で話しちゃって会話にならなかったし
伊佐木大介
あー、それはつらい。
YU
一番つらかったのは街コンに行った時で。女の子たちが僕の方を指差して笑っているのがわかったんですよ。「あいつらはないわー(笑)」みたいな感じで
伊佐木大介
そんな女性いるんですか?
YU
本当にいたんですよ。バカにされてるってのがわかって、本当につらかったです。僕、別にルックスがそこまで悪いとは思わないんですよ。それに、友達が全くいないほどコミュニケーション力が低いわけではないし。それなのに、全然モテないし、彼女ができる気配もないし、女の子にバカにされるし・・・なんでなんだろうって、ずっと疑問でした
伊佐木大介
あー、頑張れば頑張るほどどうしていいかわからなくなって、途方に暮れるみたいな
YU
そうなんですよ、本当にどうしていいかわからなかったです。
伊佐木大介
体験コンサルの時、ずっと言ってましたもんね。「どうしていいかわからない、どうしていいかわからない」って(笑)
YU
ダメな点がわかれば、まだ動きようがあるんです。自分のダメなところを直せばうまくいくんじゃないかって希望があるから、モチベーションも湧くし。けど、どうしていいかわからないっていうのは、やる気も起きないんです。自分ではやるべきことはやってるのに、うまくいかないなら、何をやってもダメじゃないかって思っちゃうから・・・
伊佐木大介
たしかに・・・僕も彼女ができても、いつも3ヶ月以内にフラれちゃったときは同じことを思っていましたね
YU
だから、本当にどうしていいかわからなくて、途方に暮れていました。もう恋愛は諦めようかなって思っていて。けど、やっぱり諦められないな・・・と思っていたときに伊佐木さんがセミナーで「うまくいかないのは、やり方が悪かったから。自分に本当に合うやり方に変えたら、うまくいく」と言っていたので、自分もやり方を変えたら彼女ができるのか?と希望が湧いてきました。その時にコンサルの案内もされていたので、この人から恋愛を教えてもらおうとも思いました

彼女をつくるためにYUさんが変えたこと

伊佐木大介
なるほど。僕のコンサルで教えていることは、YUさんのやり方に合っていました?
YU
伊佐木さんが言っていたのが「奥手な人と積極的になれる人ではやり方が違う」ってことだったんですけど、僕は超奥手なので・・・
伊佐木大介
自分から女の子に話しかけられない?
YU
そうなんですよね、婚活パーティーに行っても女の子に話しかけられなくて、ボッチになっちゃうことがよくありました。自分から積極的に話しかけられないし、話しかけても自分の話をペラペラしたり、テンションを上げて話したり、会話を盛り上げるみたいなことが苦手だったんですよ
伊佐木大介
そうか、僕のノウハウは自分が話すというよりは、女性の話を徹底的に引き出してそれを聞いてあげるっていうスタンスだから
YU
僕に合ってると思いました。もちろん、僕が何も変えないまま女性にモテるわけではないので・・・時には厳しいことも言われましたけど(笑)髪型とか服装がダサいとか。自分ではそこそこだと思っていたのが、実はそこそこじゃなかった。自分では60点だと思っていたけど、伊佐木さんから見たら「5点だよ」と言われた時には正直ショックでした
伊佐木大介
それは、そうとう・・・我ながらひどいですね(苦笑)
YU
まあ、ショックではありましたけど(笑)けど、逆にはっきり言ってくれる人もあまりいなかったので、改善するポイントを教えてくれたのはありがたかったです。今までも、女友達とかに「なんで俺モテないんだろう?」って聞いたら「そんなに悪いところないと思うよ」と当たり障りのないことを言われて、「じゃあなんでモテないの?」みたいな、本当にどうしていいかわからなかったので
伊佐木大介
嫌われたくないから、普通はダメ出しってなかなかしないものなんですよね。それに、普通の人は他人にそんなに強い興味を持たないものだから、「俺の何が悪いの?」と聞いても興味がないからそんなに悪いところもわからない
YU
そうですよね。。。やっぱり、聞くのは素人の意見じゃなくて専門家から聞くべきだなと思いました

女性から好かれる会話3つのコツ

伊佐木大介
僕がコンサルで教えたことって多いんですけど、一番印象に残ってることを1つ挙げるとしたら、どうですか?
YU
うーん。。。『引き出す』ですね
伊佐木大介
あー、なるほど。たしかに最も大切なことですね
YU
伊佐木さんのコンサルを受ける前って、僕は女の子と話すときにやっていたことはとにかく盛り上げるってことだったんですよね。けど、伊佐木さんと一緒に相席ラウンジに行ったときに驚いたのが、伊佐木さんって全然盛り上げようとはしない。僕は女の子をいじったり、冗談を言って笑わせようと一生懸命だったんですけど、伊佐木さんはあまりそういうことはしなかったんですよ。だから、正直に言うと「本当にこの人モテるの?」と思っていたんです。けど、実際には、僕は相席ラウンジで会った女の子と食事には行けなかったけど、伊佐木さんは食事に行った。しかも、僕がかわいいって思っていた女の子と・・・
伊佐木大介
実力の違いを見せつけられたみたいな(笑)
YU
まさにそんな感じです(笑)その理由をコンサルのときに教えてもらったんですけど、僕がそれまでやっていた盛り上げるとは全く違ったんですよね
伊佐木大介
もちろん、ひたすら女の子を笑わせて会話を盛り上げるってやり方も悪くないんですけどね。僕もそうやって女性を口説くこともあるし。けど、その方法じゃないといけないわけじゃない。しかも、YUさんの性格には盛り上げるは合ってなかったし
YU
そういうのもあって、俄然と伊佐木さんのやり方を身に付けたいと思いました。それまではモテたらいいなってだけだったんですけど、引き出す会話こそ身に付けたいと思ったんです
伊佐木大介
なるほどねー。YUさんは僕のコンサルを卒業して、引き出す会話を身に付けたわけじゃないですか。身に付けてみてどうですか?
YU
自信が全然違いますね。今までは会話が盛り上がらなかったり、女の子に冗談がウケなかったらどうしようっていつも焦っていたんですけど、今は盛り上がらなくっても最終的には口説けるってわかっているのでいくらミスをしたり女性から好意的に思われていなくても、焦ることがなくなりました
伊佐木大介
それはいい変化ですよね。自信がない中で生きていくのってやっぱり嫌だと思うんで。そうなってくれたのは僕としてもうれしいことです。YUさんが思う、引き出す会話のコツってなんです?
YU
最初、会話を引き出そうと思っても質問が全然思い浮かばなくて困ってたんですよ。で、伊佐木さんからよく言われたのが「君は相手に全然興味を持っていないね」ってことでした。僕は興味を持っていたつもりだったんですけど、たしかに言われてみると表面的なことばかり気になっていて、相手の深い部分というか、感情とか価値観とか、そういうものには全く興味を持っていなかったんですよね
伊佐木大介
たしかに、相手に興味を持たない人が相手に質問しようとしても、そりゃ小手先ではなんとかなるけど深い話にたどり着くのは非常に難しい
YU
それに、「深い話をする雰囲気が作れていない」っていう指摘もタメになりました。僕がデートした実録音声を伊佐木さんに聞いてもらったんですけど、「ずっとわーわーしゃべってるだけで、深い話をするようなテンションじゃない。君はサッカーの日本代表戦をスタジアムで観戦しながら彼女にフラれたときの辛かった心情を話そうとするか?」と言われて、納得せざるを得ませんでした。たしかに深い話をするような雰囲気じゃなかったなって改めて思いましたし
伊佐木大介
そこを勘違いしている人は多いですよね。モテる=テンション高い、みたいな
YU
僕もその一員でしたね・・・(苦笑)
伊佐木大介
他にはあります?
YU
そうですね・・・『与える』ってことでしょうか。そこが一番大切な気がします。伊佐木さんに指摘されたことなんですが、僕はずっと「僕を面白いってほめてもらいたい」「僕をかっこいいってほめてもらいたい」っていう承認欲求がものすごく強かったです。だから、引き出さなきゃいけないって頭ではわかっていても、女性から質問されたらつい自分の話を長くしてしまったり、女の子から好かれているか確かめたりしないと気が済まなかったり。伊佐木さんに「その気持ちを置いておけ」って。「自分の欲は一旦置いといて、そうしたら後から満たされるから、先に女の子の気持ちを満たせ」って言われたのがめちゃくちゃ印象に残ってますね
伊佐木大介
まー・・・それが一番難しいことなんですけどね
YU
僕も難しかったです。だけど、それができるようになったかなって思った頃に、女の子から好かれるっていう自信も手に入ったので、伊佐木さんが言っていたとおりなんだと思います
伊佐木大介
やっぱり大事ですよねー。じゃあ、YUさんがモテるために大切だと思ったことは、『女性に深い興味を持つ』『深い話を引き出す雰囲気づくり』『女性に与える意識』ってことですね
YU
そうですね!
伊佐木大介
なるほど、ありがとうございます

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彼女いないのがつらい

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伊佐木大介

伊佐木大介

23歳まで恋愛経験なく過ごし、当時好きだった女性に振られ恋愛活動をスタート。童貞コンプレックスをバネにナンパ、ネットの出会い、婚活パーティーなどで女性との出会いを作り女性とのコミュニケーション能力を開花させる。1年間で出会う女性の数は100人を超える。
2011年、自身のコミュニケーションスキルを理論化し、わかりやすく再現しやすい恋愛理論をベースに情報発信をスタート。「結果にコミットする」をモットーに恋愛相談を行なう。

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