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モテる筋トレの取り組み方〜ボディメイク実践記その3

こんにちは、伊佐木大介です。

 

「モテたい!」と思って始めたボディメイク。

ボテボテのぽっちゃり体型よりも、ビシッ!と引き締まったスマート体型の方が

明らかにモテそうじゃないですか。

 

そして、ボディメイクと言ったら、筋トレです。

 

筋トレって・・・キツいんですよねぇ。

当たり前なんですがw

 

そして、キツいのを嫌がるのが人間で、

僕も筋トレをする必要は感じつつも、32年間避け続けてきました。

 

 

そもそも、なぜ僕が筋トレを嫌がるのか?

 

昔からぽっちゃり体型で体を動かすのが嫌だったとは言えど、

こんなに筋トレを嫌がるのにははっきりとした理由があるのです。

 

 

あれは僕が高校生の頃・・・

 

ハンドボール部に入っていた僕は、

ひたすら速いボールを投げるために筋トレをしていました。

 

いや、筋トレを「させられて」いました。

 

厳しいコーチや怖い先輩から

強制的にやらされていたのです。

 

 

まあ、これはよくある話。

 

だけど、、、どんなに毎日筋トレをしても、全然効果が出ない。

 

「太っているからだ!」

と怒られたのですが、それ、理由になる?

 

太っていても筋肉は発達するだろ・・・。

 

 

当時やっていた筋トレと言えば、

 

・腕立て×30回 3セット

・腹筋(上体起こし)×30回 3セット

・背筋×30回 3セット

 

という、コテコテの部活筋トレでした。

 

筋力のない、しかも自体重の多い僕にはキツいキツい。。。

 

キツいことをやっているんだから、効果は出るでしょ。

と思っていたのですが、効果も出ないのだから余計キツい。

 

 

そんな経験があったから、

筋トレ=無意味なもの

筋トレ=精神を鍛えるもの

という認識が僕にはあって、嫌いになったのです。

 

 

 

それから15年が経った今。

僕はもう一度筋トレをすることに決めました。

 

今度はやらされるのではなく、

自分の意志で始めます。

 

モテたいから。

 

 

 

僕の恋愛の先生は、

「当たり前にカッコよくなる」

と言っています。

 

つまり、

デートの時だけカッコつけるのではなくて、

普段からカッコいい状態にしておくことが大事。

 

たとえば、

すごい猫背でだらしない格好で仕事をするのではなくて、

ビシッとした姿勢で仕事をするとか。

 

体型も、同じです。

ぼよーんとした体型ではなく、引き締まった体型を維持する。

 

それが、

「当たり前にカッコよくなる」

ということ。

 

 

 

当たり前にカッコよくなろう。

そのために筋トレしよう。

 

 

 

 

けど、、、

 

ここで問題になるのが、

「筋トレやっても無駄じゃね?」

という僕の筋トレ嫌いです。

 

 

この筋トレ嫌い。

 

原因は「筋トレやっても効果がなかった」という経験なのですが、

なぜ筋トレをやってもキツいばかりで効果が出なかったのか?

というと、やり方に問題があったからです。

 

と、本で読みました。

実際にどうかは知りませんが、おそらくそうなのでしょう。

 

 

 

たとえばですけど、、、

 

筋トレで一番メジャーな腕立て伏せ。

 

これって、正しいフォームを意識したことありますか?

 

 

僕は高校生の頃、とにかく腕立てをやらされただけで、

正しいフォームなんて教えてもらえませんでした。

 

ていうか、誰も意識していなかったと思います。

 

 

腕立ての正しいフォームは、

足のかかとから肩まで一直線になったまま、

腰を落としたりお尻を上げたりしないフォームをキープする。

 

腕は、肩幅の2倍開く。

 

で、そのフォームをキープしたままゆっくり落ちていって、

目線はずっと45度斜め前を見続けて、

スッと上がる。

 

これが腕立ての正しいフォームなのですが、、、

これをやると、5回もできないんですよね。。。

 

今日、僕は腕立てを実践したのですが、

3回→4回→2回

でした。

 

 

が、すごく効いている感じがします。

 

 

 

筋トレがキツいばかりで効果が出ないもうひとつの理由は、

自分に適正な筋トレができていないということです。

 

たとえば、筋肉がめっちゃあって引き締まった体の田中くんと、

線が細くてやせている鈴木くんと、

体重があるけど筋力がない伊佐木くんと。

 

みんなが腕立て30回×3セットと同じメニューでいいのか?

というと、そうではありません。

 

 

なぜか、筋トレというと、

回数をこなすことが目的になるんですよね。

 

僕が忌み嫌う『部活筋トレ』は、目的と手段が倒錯しています。

 

 

本来、筋トレは筋肉に効かせて育てることが目的で、

回数をこなすことは手段に過ぎないはずです。

 

そうだったら、筋肉に効いているのであれば回数は何回でもいいし、

人によって必要な回数は違うはずなのですが。。。

 

なぜか、「全員30回やれ!」という手段に固執するんですよね。

 

 

僕が筋トレを嫌いになったのは、この辺に原因がありそうです。

 

 

 

だったら、

 

  • 回数をこなすことは度外視
  • 筋肉に効かせることを意識する
  • 正しいフォームで行う
  • 必要な筋トレだけをやる

 

というように取り組めば、筋トレも嫌ではないのではないか。

 

 

ちなみにですが、

僕が今日取り組んだ筋トレは、

 

腕立て3セット:3回・4回・2回

バイクプレス3セット:6回・8回・6回

背筋(バックエクステンション)3セット:15回×3

腕立て(ナロープッシュアップ)3セット:1回×3

 

ナロープッシュアップとか、1回もできなかった。。。

 

でも、それでいいわけです。始めたばかりなんですから、当たり前です。

 

 

重要なのは、

 

これからどんどん体が変わっていくこと。

 

 

決められた回数をこなすことではありません。

 

そう信じて、ボディメイクに取り組み続けていきます。

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ライター紹介 ライター一覧

伊佐木大介

伊佐木大介

23歳まで恋愛経験なく過ごし、当時好きだった女性に振られ恋愛活動をスタート。童貞コンプレックスをバネにナンパ、ネットの出会い、婚活パーティーなどで女性との出会いを作り女性とのコミュニケーション能力を開花させる。1年間で出会う女性の数は100人を超える。
2011年、自身のコミュニケーションスキルを理論化し、わかりやすく再現しやすい恋愛理論をベースに情報発信をスタート。「結果にコミットする」をモットーに恋愛相談を行なう。

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